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夏休みに見直したい!子どものモノと片付け

長い夏休みが始まり、嬉しそうな子供たち。
楽しんでほしい一方、いつもより家に居る時間が増えることで、
親としてはストレスを感じることも・・・。
お互いに気持ちよく過ごすために、子どものモノや片付けの見直しをしてみませんか?

夏休みに持ち帰るイレギュラーな学用品の管理

夏休み前になると持ち帰る、絵の具や習字道具など
「いつもは家にない学用品」。
そのイレギュラーな学用品の管理で最初にすることは、在庫確認。
後回しにすると、つい忘れてしまいがち。早めの補充で、急な「宿題に使いたいのにない!」を予防できます。
また、筆や絵の具用雑巾など道具の状態も確認を。
洗浄や買い替えが必要なものがあります。
日頃は目が届きにくい学用品。子どもと話をしながら、お手入れしてみてくださいね。

子どもの節目は片づけのチャンス

1学期が終わり、ひとつの区切りになる夏休みは片付けのチャンス。
まずは学校で使ったプリントや学用品、持ち帰った作品などを見直してみましょう。


・今後も使うもの
・気に入っていて、取っておきたいもの
・もう使わない。必要ないもの


当事者である子どもたちに分けてもらいます。
ポイントは、本人に任せること。

最後に、念のため親側でも確認を。
勢いに任せて、必要なものまで「使わない」に分けてしまうことがありますが、これも経験。
「2学期も使うよ」「これはまだ使えるよ」と声掛けを。
逆に、なんでも「必要」に分けてしまうときは、ルールを一緒に考えてみてはどうでしょうか。

・使えなくなったけど、好きで取っておきたい文房具は××に保管
・採点され、書き直しも済んだプリントは〇〇に一時保管
・予定が過ぎたお知らせは処分

のような、具体的なルールを決めると分けやすくなります。

使ったら戻す場所はどこ?

・使ったあとは使いっぱなし
・「片付けて」と言っても片付けてくれない


その原因は「どこに戻せばいいのか分からない」のかもしれません。
使うときは、必要なので引っ張り出したものの、どこに戻すのかが曖昧だというモノはありませんか?
子どもたちのモノは文房具、オモチャのパーツなど案外細々としたものが多いです。
ケースのないものは特に住所不定になりがち。
「書くもの」「〇〇のパーツ」など、子どもが把握しやすい分け方を一緒に決めて片付ける場所を決めてみてくださいね。

短時間に集中して

子どもたちが、片付けに長時間集中するのは難しいもの。
要不要を分けたり、使い勝手を考えて置く場所を考えたりと片付けの作業は頭もフル回転!
大人でもかなり疲れてしまいます。
引出しならひとつだけ、棚は1ヶ所だけなど短時間で終えられる範囲で取り組むのがおすすめです。

 

小さな場所の片付けも、積み重ねれば大きな経験に。
使ったら戻す習慣にも繋がります。

いつもより増えるお家時間を使って、片付けのコミュニケーションをしてみませんか?

(記事担当:大串広子)

 


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