Blog

あなたにとって
リュクスな
暮らしとは?

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 家族
  4. 夏バテや熱中症の予防におすすめな、楽にミネラルをとる方法

夏バテや熱中症の予防におすすめな、楽にミネラルをとる方法

身体の不調は、ミネラルが不足しているために起こることがあります。

ミネラルが身体に大事だとわかってはいても、取り入れ方が難しく感じることも。
夏バテや熱中症を予防するためにもおすすめな、ミネラル摂取の方法をご紹介します。

ミネラルとは

ミネラルは、私たちの体にとって重要な役割を持つ五大栄養素のひとつです。
ミネラルはビタミン同様に細胞の機能や酵素のはたらきを助ける微量栄養素。体調不良を感じたらミネラルが足りていないのかも、と疑ってみることも必要です。
代表的なものでは、マグネシウムやカリウム、鉄、亜鉛、カルシウム、リンなどがあげられます。

 

どうやってとり入れたらいいの?

ミネラルを身体にとり入れる方法は、食事(海藻類、野菜類、豆類、全粒穀物など)やサプリメントなど口から入れる方法がありますが、これはかなり意識しなければ続けるのが難しい方法ですよね。ネットで見つけて実際にやってみて、効果を感じた方法は、入浴での経皮吸収による摂取方法です。

 

マグネシウムを楽に効果的にとる方法

ミネラルのひとつである「マグネシウム」は、ほとんどの日本人が不足しがちであると言われています。
「エプソムソルト」はご存じでしょうか?ハリウッドセレブが美容のために使っていると話題にもなりました。エプソムソルトとは塩ではなく、海水に含まれるミネラルの一種で「硫酸マグネシウム」のことです。発汗作用が非常に高く、入浴時にバスソルトとして使えば、血流をよくし、筋肉がほぐれ、肩こりや腰痛にも効果があると言われています。むくみ解消や便秘解消などのデトックス効果もあるそうです。
エプソムソルト(硫酸マグネシウム)によく似たものが「塩化マグネシウム」で、効果はほぼ同じでコスパが良いのでわたしはこちらを使っています。

 

 

塩化マグネシウムの結晶を入浴時に100gほど浴槽にいれて溶かし、10分くらい浸かっていると汗がどんどん出てきます。
そうすることで、皮膚からマグネシウムを吸収することができるそうです。
実際、よく動いた日にマグネシウム入浴すると、翌日に筋肉痛を持ち越さなくなりました。湯上りの肌もしっとりつるつるしています。
食事だとハードルが高いですが、この方法なら家族も知らず知らずのうちに自然と摂取できてしまいます。

 

熱中症の予防におすすめな食べ物二種

ナトリウムが不足している状態で、水分だけを補給しても熱中症になる可能性があるので注意が必要です。
汗とともに失われた塩分を補給するために、塩を持ち歩いています。

片づけ作業など、肉体労働のときに「ぬちまーす」をとっています。舌下に入れると、吸収が良いと聞いたのでそのようにしています。
ぬちまーすは一般的な塩よりも、ミネラルが豊富なので特におすすめです。

労働中に甘いものをとるよりは、塩分のほうがキリっとしてリフレッシュできる気がします。

対して、労働後には急に甘いものが欲しくなるので、そんなときは「黒糖」を食べています。
100%さとうきびから作られたものなら、ミネラルが豊富です。黒糖を選ぶときは、パッケージの裏側をよく見て選んでくださいね。

仕事中には塩分でキリっとさせ、仕事終わりには甘いものでほわんと安らぐのが幸せです。
上手にミネラルをとって、暑い夏を乗り切りたいですね。

記事担当 東風平美穂

 


リフォーム、新築、お引越しをご検討中の方! 
収納の使い方やインテリア、片づけでお悩みの方!アンジェ・リュクスへお気軽にご連絡ください。
まずは無料のWEB相談にてお悩みを詳しくお伺いいたします。

 


アンジェ・リュクスのInstagramはこちら↓

関連記事