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冠婚葬祭セットのすすめ

たまにしか使わないものほど、収納場所をきっちり決めておくことが大切です。

いざという時にどこにあるか分からないと、探すストレスはもちろんのこと、結局見つからずに新しく買うはめになることもあるかもしれません。

お祝儀袋や数珠なども「いざという時にすぐ取り出せないと困る」ものの一つだと思います。

そんな冠婚葬祭に必要なものは、ひとまとめにしておくことをおすすめしています。

 

我が家の冠婚葬祭セット

我が家の冠婚葬祭セットは、フォーマルウェアを掛けているクローゼットに一緒にしまっています。

 

 

まとめて入れているのは、祝儀袋、不祝儀袋、袋を包む袱紗に数珠、結婚式でしか使わないポケットチーフ、そして筆ペンも一緒にしまっています。我が家では、筆ペンの定位置は常にここ。

日常生活で筆ペンを使う場面はあまりありませんが、必要な時にはここから取り出して、ここに戻しています。

 

 

また、一緒に掛けているトートバッグには、冠婚葬祭でしか使わないバッグやアクセサリーなどを入れています。

黒いショールやモノトーンのハンカチも弔事専用として、一緒にしまっています。

ハンカチなども日常使いのものは明るい色や華やかな柄モノが多いので、専用のものが1枚あると重宝しています。

 

 

他の家では・・・

冠婚葬祭に関するものをまとめている、他のご家庭の様子もたずねてみました。

収納場所としては、LDKの一角にしまっているご家庭が多かったですが、なかには玄関収納の中に入れているという方も。その家ごとに最適な場所がありそうです。

また、一緒に収納しているものについても、違いがありました。

頂き物やおすそ分けが多いご家庭では、風呂敷やのし紙も一緒にご準備されていたり、お祝い事は先に分かることが多いのでその都度準備するけれど、弔事は突然必要になることが多いので不祝儀袋だけストックがある、というご家庭もありました。

また、お年玉を入れるぽち袋が入っていたり、新札も少々ご用意されていたりと様々。

私も参考になりました。

 

冠婚葬祭セットを作る時のポイント

しまう場所も何をご準備されるかも家庭により違いはありますが、大事なことは次の3点です。

1.一箇所にまとめる・・・使用頻度が少ないものをバラバラにしまうと、どこに置いたか分からなくなりがち。ひとつにまとめましょう。

2.置き場所をしっかり決める・・・いつも同じ場所にあることが大切です。

3.冠婚葬祭セットがあることを家族で共有する・・・維持管理しやすくなりますし、いざという時に家族が自分たちで準備できます。

冠婚葬祭に必要なもののまとめ方・しまい方の参考になれば嬉しいです。

 

記事担当 篠崎潤子


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