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布団圧縮袋の選び方

そろそろ夏布団に替える時期。冬用寝具の保管に、布団圧縮袋を使う方もいらっしゃると思います。

そこで、布団圧縮袋の選び方のポイントをまとめてみました。

 

圧縮袋の種類

圧縮袋の種類は、圧縮する方法で大きく3つに分けられます。

1つ目は、掃除機で中の空気を吸引するバルブタイプ。強い吸引力で、素早くしっかりと中の空気を抜くことができます。

一番コンパクトに圧縮できるのはこのタイプ。購入するときの注意点は、バルブの形がお手持ちの掃除機に合うかどうか。なかには海外の掃除機では吸い口が合わない場合もあります。

また最近は、ダイソン用圧縮袋など掃除機別に販売しているメーカーもあるので、ご自宅の掃除機が使えるか、購入時にはきちんと確認を。

2つ目は、付属のポンプを使って圧縮するポンプ式。付属のものを使うので、形状が合わないということはありません。

ポンプの操作はほとんどが手動のため、掃除機で吸引するよりも時間はかかります。しかし、掃除機よりも手軽に操作できるのがいいところです。

3つ目は、中の空気を手で押しだすタイプ。空気をしっかり抜くのは難しい手動式。

しかし、手軽に圧縮できますし、羽毛布団などは自分の手加減で圧縮の度合いを調整できるのが、いいところです。

 

サイズの選び方

圧縮袋には様々なサイズがありますが、ほとんどはパッケージに収納できる目安(収納量:掛け布団〇枚、毛布〇枚など)が明記されているので、そちらを参考に選びましょう。

また、収納場所を考えた後に購入することも大切です。

ひとまとめにした方が、出すときには便利です。しかし、収納場所が高いと持ち上げるのも一苦労。

さらに、隙間などを活用したい場合には、布団を1枚ずつ小さい袋に小分けする方がいい場合もあります。
何をどこにしまうか、決めた後に購入しましょう。

 

圧縮前にしっかり乾燥させておく!

圧縮袋にしまう前に、天日干しや布団乾燥機をかけるという方も多いと思います。汗やカビなどをしっかり取り除いておくことは大切です。

ただし、せっかく干したり乾燥機をかけたなら、熱気を逃がしてからしまいましょう。

これからの時期であれば、エアコンのきいた涼しい部屋にしばらく置いて熱を冷ましたりするのも有効です。
また、シリカゲルや脱酸素剤を入れておくことで、ダニやカビ予防につながります。

 

ファスナー部分を一拭きで、密着度が上がります

圧縮袋のファスナーを閉める直前に、ファスナー部分を拭くことも圧縮しやすくするコツです。

布団を入れる際に小さな繊維やゴミが付着しているので、それらを取り除くことで、よりファスナーの密着度をあげることができます。

 

スライダーをなくさないためのひと手間

スライダーを使ってファスナーを閉めるタイプのものは、そのスライダーがどこかに行きがちですよね。

そんなときは、マスキングテープや養生テープを使って、スライダーをファスナーにくっつけておくと、次回から探さずにすみますよ。

大きな布団だからこそコンパクトにして、収納スペースを有効活用してみてはいかがでしょうか。

記事担当 篠崎潤子


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