Blog

あなたにとって
リュクスな
暮らしとは?

  1. HOME
  2. ブログ
  3. インテリア
  4. アクセントクロス張り替えDIYで大胆イメージチェンジ

アクセントクロス張り替えDIYで大胆イメージチェンジ

お部屋の壁紙、真っ白で味気ないなぁと思ったことはありませんか?
わが家の寝室の壁紙も真っ白なうえに、子どもがはがした箇所がありみっともない状態になっていました。
見るたびにテンションが下がるそのスペース。思い切って自分たちで壁紙をチェンジしてみることにしました。

材料や道具はどんなものが必要なのか、いくらかかったのか、実際にやってみた手順や感想など、初心者DIYのレポートをお届けします。

壁紙を張り替える、何が必要?
さて、壁紙を張り替えるぞ!と決めたはいいものの、何から始めていいのかさっぱりわかりません。まずはネットで情報をリサーチしました。
壁紙を販売しているサイトでは、貼り方の動画や壁紙の必要なサイズの計算方法なども詳しく掲載されていて、参考になります。

今回、張り替える場所は、寝室の壁一面と接する柱の部分。柱の部分には柄物のクロスを入れ、面積の広い一面は単色にしました。
壁の高さと幅を計測して、サイズを計算し、ネットで注文しました。必要な道具もセットで注文。足りないものはホームセンターで購入し、そろえたものはこちらです。

・生のり付き壁紙2種
・スポンジ(はみ出たのりをふき取るため)
・マスカーとマスキングテープ(床などの養生用)
・ジョイントコーク(めくれ防止)
・なでバケ(空気抜き用)
・おさえローラー(継ぎ目密着用)
・カッターナイフと替え刃
・プラスチックヘラ(コーナー部分のきめ込み用)
・ステンレスカット定規(まっすぐに切るため)
・地ベラ
全部で10,908円になりました。

必要なものを揃えたら、さあやってみよう
まずは床が汚れないように、マスカーを使って養生し、付いている壁紙をはがしていきました。この作業は子どもたちも楽しんで手伝ってくれました。

貼る前に、高さに切り代を足した長さでクロスをカットしていきます。のり付きのクロスなので、裏のビニールをはがしてたたんでおきます。壁一面分で、4セットを準備しました。

次に、一枚目を貼る位置にしるしをつけます。壁に直接鉛筆でしるしを記入します。それに合わせてクロスを貼っていくのですが、
のりの付いたクロスは意外と重たく、べたべたしていて扱いにくい。角の部分をピタッとつけようとすると、やぶれてしまいやり直すことに。1枚目はとにかく時間がかかりました。

しるしの位置にはりつけたら、なでバケで空気を抜き、上下と右壁側のあまったクロスを地ベラとカッターを使ってカットします。はみ出たのりは、スポンジでふき取ります。この作業を4枚分繰り返しました。柱部分は角が多くて難しい作業でした。
最後に、天井など上下左右の継ぎ目には、隙間をうめるためのジョイントコークを入れて終了です。施工にかかった時間は、約6時間でした。

実際にやってみて、初心者の壁紙DIYはどうなのか
施工動画はプロがやっているので、簡単そうに見えましたが、実際は思った以上に重労働でした。
天井部分など、手を上にあげている状態をキープするのがきつかったです。
のり付きのクロスは重いし、やぶれやすいし、力の加減が難しい。頭でいろいろ考えるよりも、えいっと思い切ってやってしまうことも大事だと思いました。

失敗したり、時間がかかったり大変な作業でしたが、仕上がりには大満足!
部屋がとっても明るくなって、見るたびに嬉しくなります。「自分たちでやれた」という達成感があります。

今回張り替えた場所は寝室なので、お客様に見られることはあまりないですが、
リビングやダイニングなど人の目が気になるところは、きれいなほうが良いですよね。
そのような場所は、やはりプロに依頼するのをおすすめします。
素人レベルのDIYでもOKな場所、プロにやってもらったほうが良い場所があることがわかりました。

記事担当 東風平美穂


リフォーム、新築、お引越しをご検討中の方! 
収納の使い方やインテリア、片づけでお悩みの方!アンジェ・リュクスへお気軽にご連絡ください。
まずは無料のWEB相談にてお悩みを詳しくお伺いいたします。

 


アンジェ・リュクスのInstagramはこちら↓

関連記事