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朝の登園がぐっと楽に!子どもが自分で身支度できる、子どもの衣類収納の作り方

保育園や幼稚園での生活がはじまり、朝の登園準備や毎日の子どもの衣類収納に悩んでいませんか?
我が家では、娘は2歳から、息子は0歳から保育園を利用しています。
マンション住まいなので、収納場所に限りがあるなか見つけたのは、子どもの成長に合わせて「自分で片付けができる、身支度ができる」収納場所でした。

今回は、「子どもの衣類収納の作り方」についてお伝えします。

 

 

子どもの衣類収納は、身支度スペースの近くに

0歳~1歳のときは、ママ・パパがお子さんの着替えや登園準備をすることが多いと思いますが、
2歳前後になり自我が芽生え始めたら、お子さんが主体となって身支度ができるように、衣類収納を見直しましょう。
子どもの衣類収納のポイントは2つ。
1つ目は、身支度スペースの近くに衣類収納場所を作ること。

我が家の場合は、リビングで身支度をすることが多いので、
リビングのおもちゃ収納の並びに洋服収納を置きました。
使っている収納家具は、リビングのインテリアにもなじみやすいホワイトカラーを選んでいます。

2つ目は、子どもに合った収納を作ること。

引き出しのどこに何を収納するかは娘と話し合って決め、
一目でわかりやすいようにアイコンシールを貼りました。
また、奥行きが浅めのタイプなので、子どもが楽に引き出しを開け閉めすることができます。

リビングに衣類収納を置いたメリット&デメリット

リビングに衣類収納を置いてよかったことは、着替え・登園準備・洗濯物を引き出しにしまう・・・
といった行動を、「子どもが自ら進んで」できるようになった点です。
また、子どもの様子を見ながら親がサポートできる点も気に入っています。

逆にデメリットだと感じた点は、リビングに衣類収納を置いたことで、
気を抜くとリビングに子ども服が溢れてしまうことでした。
そのため、2つの工夫をしています。

1つ目は、「洋服の数を決める」。

我が家の場合は、保育園で1日1回~2回の着替えがあるので、4日分×2回、計8着を目安にそろえています。
数を減らしたことで、管理も楽になりました。

2つ目は、「オールシーズン着られる服」を多く持つこと。

長袖のTシャツ・長ズボンを買うときは生地が厚すぎず、伸縮性の良いものを選ぶことで長く着用することができ、結果的に洋服の数を減らすことにつながり、衣替えを手放すことができました。

いかがでしたでしょうか。

毎日のお子さんの衣類収納が楽になると、
時間に余裕が生まれて、お子さんと過ごす時間が楽しくなりますよ。

ぜひやってみてくださいね。

記事担当 佐田野真希


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