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映画”鍵泥棒のメゾット”で見える暮らし方は人生そのもの

ありのままで笑って過ごす。そんな時間を増やしていく

最近、なぜか昔の友人やご無沙汰している仕事仲間などから連絡があり、会う機会が増えています。昔の友達と話していると、自分の人生を振り返る機会をいただけて「自分」があたらめて見えてきて、友人の言葉に励まされたり、気づきが深まったり、癒される時間を過ごしています。ありのままで笑って話せる!そんな時間を沢山作りたいです。旧友に人生を振り返る時間をいただけて、久々に映画を観たくなり「鍵泥棒のメゾット」を観ました。

映画「鍵泥棒のメゾット」

映画を観るのも大好きなのですが、好きな映画の一つに「鍵泥棒のメゾット」があります。菅堺雅人さん演じる売れない役者・桜井と、香川照之さん演じる伝説の殺し屋・コンドウ。そんな、別世界で生きている2人の男が、入れ替わって巻き起こる喜劇。そう、あのTBSドラマ「半沢直樹」で有名なお二人の演技も素晴らしく見所満載なのですが、この二人の人物が住んでいる部屋の表現が面白いなーと、そんな目線で見るのも映画の楽しさだったりします。

部屋は人生をあらわす?

几帳面な性格で、仕事も順調なコンドウ(香川照之)の部屋はすっきり片付いていてインテリアもモダンでオシャレな部屋に住んでいます。収納もしっかり計画されていて、身支度の準備もさっとできるような仕掛けがあり、まるでブティックのよう。ちょっと几帳面すぎるほどの収納は、左脳向きだなー。一方、売れない役者の桜井(菅堺雅人)の部屋は、ボロボロのアパートで、部屋も散らかり放題。何をやっても続かない・・人生に見切りをつけたかの部屋は、まるでゴミ屋敷。そんな二人の人生を「部屋」と言う空間を使い表現されています。

コンドウのクローゼット収納

対照的すぎて面白いなーと思いますが、部屋が片づかない・散らかった状態というのは、頭の中も散らかった状態になっていると思うのです。私自身も仕事がたて込むと、机の上に案件が山積みになり何を優先していいのか、わからなくなり、散らかっていくという経験をよくします。やっぱり部屋は人生をあらわしますね。

あなたはどんな部屋で人生を過ごしたいですか?

お引っ越しやリフォーム時・お家を建てるときは部屋を見直すチャンスです。自分の人生の大切な時間を「どんな空間で過ごしたいのか」を考えて、クリエイティブに表現してみてください。お部屋から暮らしを変えてみませんか?

映画もおすすめですが、「映画の世界のお部屋から、暮らしとインテリアに素敵なヒントを」にも部屋の様子が詳しく書かれています。

あなたにとってリュクスな暮らしとは?

アンジェ・リュクス代表森下純子


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