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世界遺産二条城でのアート京都2019レポ

世界遺産の二条城にてアート京都が開催されました。アートライフスタイリストとして情報収集の為に訪れてきました。

開催場所は、世界遺産の二条城。素晴らしいロケーションで貴重な古美術品や現代アートが見られるとあり、普段の会場とは違った味わいのあるアートフェアに心が踊りました。

歴史ある和の空間にアートが入る事で、日本人の美意識が花開く、アートから受けるインスピレーションだけでなく、空間全体がアートに感じられる素晴らしい展示でした。

ただ、暑かったー。京都の暑さが体に応えました^_^

https://artkyoto.jp/artworks/

印象に残った作品たち

二条城に入るとすぐ展示されていたのは「だるま」と「屏風」ポップアートな迫力がある「だるま」にテンションが上がりましたー!アートは、大胆で斬新な作品ほど印象に残ります。普段、自分の仕事も大胆に表現できているのかな。とアートを見ながら内観です。「だるま」の横顔を写真に納めましたが、なんて鼻筋が通った端正なお顔達。普段見慣れているものも違った角度から見ることで、見えてくる景色が違う事がだるまを通して見えてきます。Mr Doodleによるライブペインティングも行われたそうです。

大竹亮峯作 祈り

冬虫夏草と一体化した蝉を彫刻で表現した素晴らしいこの作品は、とても繊細で、もう本物にしか見えないのですが、作品名は「祈り」

作品と共に注釈が書いてあり、作品を見ながら心を奪われてしまいました。

蝉と冬虫夏草は、生存の為にお互いを必要としていた事実があり。成虫になる途中で、冬虫夏草に犯されてしまった刹那的な人生を表現した作品は、私の心に刺さるものがありました。

たとえ何ものにもなれなかったとしても、よく生きようと願い続けた日々に価値がある

なんて素晴らしいメッセージなんだろう。と、作品を通じて、人生の価値を教えてもらいました。

ゴッホの水彩画 種まく人やピカソの陶器達

名画も近くでみれる事ができるのもアートフェアのいいところです。沢山の人で賑わっていたピカソやゴッホのコーナー。陶器のピカソの作品もたくさん展示されていて、スッゴいテンションが上がりました。

他にもギャラリーさんの選りすぐりの作品達がたくさんで、感性が刺激されました。また色々ご紹介していきますね。

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アンジェ・リュクス代表森下純子


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