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リフォームセールスマガジンにて防災収納の記事を連載中

今年の初めから毎月、業界紙リフォームセールスマガジンにて連載を担当させていただいていますが、今月は防災に関する記事を掲載しています。

収納と食料から防災対策を。日頃の準備で安全に暮らす

9月1日は防災の日。災害をなくすことはできませんが、被害を減らすことは、一人一人の心がけでできること。住まいを作る側も防災の知識を持って備えをしてほしいという思いもあり、記事内容は、「収納の工夫や日常生活でできる主婦目線の防災対策」についてお伝えしています。

ローリングストック収納で食料を確保

万が一の時、賞味期限切れで食べられなかった…ローリングストック法とは、そんな教訓から生まれた災害時における食料備蓄の考え方。普段から食べている食材を備蓄としても利用する「非常食を日常食に変える」方法のこと。普段の生活で月に1回など、備蓄した食料を製造年月日の古いものから食べ、新しい食品を補充する。これなら、備蓄庫をわざわざ作らなくてもいいですね。お米や水などは余分に備蓄を心がけましょう。

家族が1日食べる分をファイルケースに入れて持ち出しやすく

食料備蓄は最低3日から一週間は備えておく必要があると言われています。写真は、ファイルケースを7個購入し、一つのケースに家族が食べる1日分の食料や水を分けて入れておきます。これを避難通路に置いておくことで、万が一、自宅にいた子供だけで避難しないといけない場合、この「食料ケースをもって逃げてね。」とお子さんに伝えておけば、お友達の家に避難しても食料があるから心配ない。そんなシステムです。また、1日分の目安が目で見てわかるのも安心ポイント。

難経路を確保し、安全に避難するための収納の工夫

避難経路となる廊下には、家具を置かないのは安全面ではとても重要です。余計なものは置かない様に、玄関収納には靴だけでなく、非常持ち出し袋とヘルメットなどを入れる収納スペースも確保しましょう。最近では、折りたたみ式のヘルメットもあり収納場所を取らずにすみます。また、キッチンの吊り戸棚などには、耐震ラッチをつける様にしましょう。あとから簡単につけられるプッシュオープンラッチもあります。グラスが割れたり、掃除機で通路が塞がれていたり、本が山積みで、避難できない!なんてことのない様にモノの置き場所を日頃から防災目線で考えてみましょう。

あなたにとってリュクスな暮らしとは?

アンジェ・リュクス代表森下純子


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次回「モノと私とリノベーション」開催日程
【日時】9月20日(金)10:30~12:30
【場所】アトリエ アンジェリュクス
【参加費】1,000円(当日現金払い)
【持ち物】モヤモヤしているモノまたは場所の写真、筆記用具
【定員】10名

参加特典として弊社のサービスを一部割引価格にてご利用いただけます。
※詳しくは当日ご案内いたします。

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