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クローゼットに扉はつけるもの?

クローゼットが使いづらいな..と思ったとき、それが扉の問題である場合って少なくないと思います。

折れ戸が壊れた…

例えば折れ戸。折れ戸は開けたときに内部全体が見渡せるのがメリットで、わりと一般的に使われていますよね?こちら↓アトリエ アンジェリュクスのクローゼットも折れ戸。見渡せるからどこに何が入っているか一目瞭然。とっても使いやすそうです。


ただ、引き戸や開き戸と比べると構造がちょっと複雑なので、不具合がでやすいといえるかも?
今のわたしがそう…。うちの場合は住み始めてから長く経つこともあって、扉が古くなり開閉がスムーズにいかなくなってしまいました。ちょっとでもストレスがあると、とたんに開け閉めが面倒になります。(扉が壊れていなくても開け閉めの2アクションはそもそも面倒ですけどね)
他人が見るところではないし…と開けっぱなしのままでいることも多々ある現状です💦

クローゼットの前にはベッドが置いてあり、その間の幅が狭いので扉を開けっぱなしにするとベッドとクローゼットの間を歩けなくなります。閉めながら通らなくてならない。それもそれで不便で…。思い切って扉を外してしまいたいなぁなんて思うこの頃です。

扉のかわりにカーテン

弊社監修のモデルハウス「ワールドハウス 成田展示場 片づけが楽になる家」にはクローゼットの扉を取っ払ってカーテンにした子ども部屋があります。

折れ戸のデメリットは、両端がデッドスペースになりがちなこと。戸の折りたたみ分の厚みが端にくるので、それが引き出しに干渉したりして、収納内部を端から端まで使うのが難しいんですよね。でも、こんなふうにカーテンにしたら収納家具との干渉もなく問題解決!居室側に扉を開けるためのスペースを確保する必要もありません。基本開けっぱなしで使えて隠したいときにはさっと隠せます。開け閉めだって折れ戸より簡単で子どもにも使いやすくなりますよね。なによりオープン収納は、アクションが減るので出し入れが楽チン。
いろいろといいことがありますね♪

見せる収納を楽しもう!

扉ですっきり隠してしまうのもいいけれど、あえてクローゼットの内部を見えるようにしていたほうがキレイを保てそうな気がしませんか?背面におしゃれなアクセントクロスを貼り、カーテンもお気に入りをチョイスしてテンションアップ。お洋服も整った状態で収納したくなります。

柄のないシンプルなレースのカーテンを選んでいますが、タッセルにこだわりが♪

手作り通販サイトなどを除いてみると可愛いカーテンタッセルを1000円くらいで見つけることができるんですよ。

関連記事:可愛いいカーテンタッセルでお部屋をおしゃれにセンスUP

カーテンは扉とちがって気軽に取り替えられるので、季節ごとに模様替えを楽しんで部屋の雰囲気を変えることもできます。

我が家の折れ戸…直すか外すかどうしましょう…
夫がすっきり隠す派なのでもうちょっと話し合い。

あなたにとってリュクスな暮らしとは?

(記事担当:宮嶋ナオコ)


次回8月のオープンデーはアトリエにて「モノと私とリノベーションを語る会」を開催。お申し込みをお待ちしています。

参加特典として弊社のサービスを一部割引価格にてご利用いただけます。
※詳しくは当日ご案内いたします。

「モノと私とリノベーション」
【日時】8月26日(月)10:30~12:30
【場所】アトリエ アンジェリュクス
【参加費】1,000円(当日現金払い)
【持ち物】モヤモヤしているモノまたは場所の写真、筆記用具
【定員】10名

関連記事:モノと私とリノベーションを語る会
     オープンデー南海プライウッドショールームにて開催しました


アンジェ・リュクス オープンデー 「モノと私とリノベーション」今後の予定

▶9月20日(金)@アトリエ


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