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家族の片づけを「上質な時間」に

リュクスライフの田所です。
全国17か所で開催されている、一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会のチャリティイベントも残すところ、あと5会場となりました。
沖縄会場  2018年5月25日(金)
愛媛会場  2018年5月25日(金)
兵庫会場  2018年5月28日(月)
山口会場  2018年5月28日(月)
東京会場  2018年5月29日(火)
詳細&お申込みは協会ホームページよりご覧いただけます。→こちらから
私は今年神奈川・千葉と参加し、最後に5月29日の東京へ参加します。
どの会場もワークショップやオーガナイズ現場の事例紹介など興味深い内容で、「今年も参加してよかった!」と思える内容ばかり。興味ある方はぜひご参加くださいね!
我が家もこの時期チャリティイベントに刺激を受け、モノの見なおしをしています。
今回は主人の衣類を一緒に見なおしました。
まずは洋服・下着類も全てリビングに出して、全体量を見える化することからスタートです。
家族のモノを片づける時は、本人に判断してもらうのが一番大事。勝手に判断して処分してしまうと、トラブルの元ですからね。
一つずつ手に取り、広げて見せながら「これどうする?」と聞き続けます。
ポイントは
・決して否定しないこと
・迷ったら理由を聞く
・残したいモノは大きな心で受け止めて残す
くらいでしょうか。
衣類の場合、迷ったら着てみるのがおすすめです。あくまでも判断は本人に任せましょう。
以前は、「捨てる理由がない」「まだ着れる」と残すことが多かった夫ですが、何度も見なおしをするうちに、年齢・体形・価値観も変化し、残すモノ、手放すモノの基準がはっきりしてきたようです。
50代になり、「まだ着れる」より「これからも着ていたい、数は多くなくても自分に似合う、着心地の良い服を身に付けたい」という価値観の変化。
昔の私なら「こんなの要らないでしょう」と勝手に判断してしまい、片づけながら険悪ムードになることもありましたが、「相手の価値観を尊重し、それも楽しむ」くらいの気持ちで進めると、自分も楽になることがわかりました。
結果、ゴミ袋3個分の衣類を手放すことに。こんなに減らすとは思いませんでしたが、クローゼットの掃除も済ませ、また新たな衣類を入れる場所もできました。
私も家が片づき、達成感を味わえる時間となり、本人も「あー!すっきり!」とご満悦。
家族の片づけは、共に楽しむ「上質な時間」にもできるんだなと感じた一日でした。
Angeluxesのコピーのコピー
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