Blog

あなたにとって
リュクスな
暮らしとは?

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ライフオーガナイズ
  4. 夢中になれるものを探して

夢中になれるものを探して

リュクスライフマガジン 編集長の三浦です。
3人目のインタビューのお相手は、宮嶋ナオコ(みやじまなおこ)です。
宮嶋をひと言で表現すると『完璧な人』です。宮嶋の丁寧で正確な仕事ぶりは見習うことが多いですし、生活も仕組化され、スッキリおしゃれな自宅で生活しています。周りからは完璧に映る宮嶋ですが、本人はそのギャップに戸惑っているようです。
そのギャップの真相も含め、ライフオーガナイザーになる前の苦悩な日々をお聞きしました。
miura2018.03.12

ライフオーガナイザーになったきっかけを教えてください。

自分が一生懸命になれるもの。夢中になれるものを探していたら、ライフオーガナイズにたどり着きました。
私は結婚・出産の時期が早く、社会人経験が3年も満たないまま家庭に入りました。
それからは、子育て生活に突入。二人の子どもは年子だったのですが、幼稚園・小学校・中学校・高校と違う環境で成長しました。その分、学校行事も2倍、お稽古事もバラバラで忙しい毎日を過ごしました。自分が必要とされていると感じ充実した日々でした。
それが、子ども二人が中学生に上がった頃から、とつぜん自分が必要とされていないと感じ生きがいをなくした状態になりました。
挙句の果てには、息子に「お母さんは暇そうでいいな~」と言われてしまい、とてもショックでしたね。

そのショックからライフオーガナイザーにたどり着いたのですね?

夢中になれるものを探して、いろいろ手を出しては辞めるという状況が続きました。着付けを習ってみたり、ホットヨガにハマってみたり、大人のバレエで踊ってみたり(笑)
その先に、ライフオーガナイズとの出会いがありました。

ライフオーガナイズにどのように出会ったのですか?

ネット検索です。思い返すと「片づけ」というキーワードで検索したかな…。
「片づけ」をすることで、自分のモヤモヤがなんとかなるんじゃないかと期待していました。

「片づけ」でモヤモヤを解消する、何かが見えてくるという思考はどこで学んだのですか?

いいえ、学んでいません。直感みたいなものです。不思議ですね。
とにかく見えないところにモノを押し込む片づけをしていたので、その状態が自分の心をリンクさせているように感じていました。

子育てがひと段落し、子離れの寂しさがそう感じさせたのでしょうか?

娘が高校生になって海外留学をしました。その喪失感がとても大きかったですね。
留学したばかりの頃ですが、娘が泣きながら電話をしてきた事がありました。子どもはこんなに頑張っているのに私は何をやってるんだろう。今まで偉そうに親面してきたけど、私は何を頑張っているのだろうか。とにかくぼんやりしている自分が嫌で嫌でしょうがなかったのです。

娘さんの頑張りを見て、親としてしっかりしなきゃと思ったのですね。

親としてというよりも、対等ですらなかった。逆に学ばされていると感じました。

ライフオーガナイズを学んで、親子関係も変わったのですか?

はい。変わりましたね。私が自分の悩みや弱いところも娘に話せるようになりました。すると、娘も悩みを話してくれるようになったのです。
きっとそれまでは、親の私に話しても仕方ないって思っていたんじゃないかな。割と理解のない親だったから(笑)

意外ですね!話を聞いてくれる親というイメージですが?

今思うと、めちゃくちゃコントロールしていましたね。
娘と私は本当に真逆な性質を持っているので、娘のことが理解できない時もありましたし、息子が中学受験の時は、勉強を強制することもありましたよ。


現在の穏やかで優しい宮嶋からは想像できない話の数々に、驚きを隠せませんでした。
インタビューはまだまだ続きますが、今回はここまで!次回は、息子さんの中学受験時代のお話とライフオーガナイザーとしての展望をお届けします。お楽しみに!
あなたにとってのリュクスな暮らしとは?
リュクスライフホームページ luxeslife.com がオープンしました!
LINE@にご登録いただくと、
リュクスな記事とお得なクーポンがあなたのもとに届きます!
ぜひ、お友達登録お願いします。
ファイル 2018-02-13 17 51 28

関連記事